今日は木陰で

半分ずつ日向ぼっこがブームのマーシャさん
今日は全部日向ですよ?
違うニャよ よく見るニャ。。。。
心ここにあらずな返事です
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右の端に写っている水飲みに反射した光が、壁でユラユラしているんですね
それを目で追うのに忙しかったようです
そしてそこにいる訳は、なるほど〜
サッシの側に置いてある冬サンゴの木陰になっているんです
前記事にも影が写っていますね
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しばらくユラユラを見ていたけど飽きちゃったようです
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硬い枕で平気なのかな?



さて、12月12日のお出かけはこちら、紅ミュージアムの「かみ、さまざま」
タイトル見ただけでもワクワクします
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紅ミュージアムはその名の通り紅のお店、伊勢半本店にあります
口紅(ルージュ)ではなく“紅”ですよ
浮世絵などにも登場する玉虫色に光る紅です
お猪口のような器(有田焼など)や可愛い器に塗られ売っている紅を展示販売しています
とっても綺麗でねぇ 一つ欲しかったけど今も昔も紅は高級品。使わないものに出すには高額すぎて、、、
清水の舞台から身を乗り出して止めちゃった乳母やですた(涙

で、ここのミュージアム、受付でチケットを買おうとしたら
お店「紙の展示ではありませんが、よろしいですか? 和紙の販売もありませんが。。。」
私「はい、知ってますよ?」
お店「勘違いなさる方も多いものですから(汗」
私「大丈夫です、紙で作ったものですよね」
さまざまな和紙を展示即売していると勘違いして来る人も多かったんでしょうね
乳母や的にはどちらでも、いやどちらも大歓迎ですが(笑

ミュージアムの広さは15畳位でしたが展示が面白く1時間もかけてじっくり鑑賞
団扇、扇子はもちろん、張り子人形や紙衣といったメジャーなものから
紙を何枚も重ねて貼り胡粉を塗った陣笠や、コヨリにして編んで漆で固めた細工物(紙長門・かみながと)など、紙でできているとは思えないものまで多種多様

キセル入れの制作工程の展示
普段見る水引の半分ほどの細さのコヨリです
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今回初めて見たのが「ちりめん本」
絵や文字を印刷した後で縦横斜めから均一に皺を寄せて作ったもの
印刷した絵や文字が歪んだり潰れないよう圧縮するのは、高度な加工技術と和紙の強さがあればこそできることだそうです
復元されたちりめん紙を触ることができました なめらかで優しい手触りは紙とは思えません
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海外にも輸出されたそうで、和紙に日本の絵柄にアルファベットとなんとも不思議な感じがします

おまけばなし:さるかに合戦で囲炉裏から飛び出して猿に火傷させるのはなんでしょう?
そう、栗ですよね? でもこのちりめん本には栗はいません。代わりに卵
元々は卵が囲炉裏から飛び出したんですって

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家を出たのが昼過ぎだったので、ここだけかなぁ〜 と思っていたのですが、もうひとつ見られそうなので次に向かうことにしました
というところで、つづく


少しずつお伺いしています すみません




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