夏の思い出 2

さて、9月も半ば
台風も近づき夏の思い出に浸ってる場合ではない気もしますが

今年は自治会の役員をしておりまして、様々なイベントのお手伝いもするわけで、、、、

7月はお祭りと納涼祭(同日開催)
ダンナくんはお祭りのお手伝いをすることになりました

子供達が引く山車(軽トラを飾り立ててお囃子の太鼓を乗せています)のサポート係
炎天下、帽子ぐらいないと大変だと、ネットで購入

こらこら、帽子が潰れちゃうでしょ? 今度のお祭りで被れなくなるよ~
え?これは夏のお昼寝シートじゃないのかニョ?
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シートじゃないよ 帽子! 頭に被るものなの!
こうかニョ?
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あら、マーシャさん、帽子もらったの? 似合うねぇ
ニャフフ~♪
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もぉ~ 毛だらけになっちゃうでしょ! 早く返して!
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ダメーー!
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これはマーシャのだニャ! 取られないように見張るのニャ!
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返して~~~

お祭りの様子です
休憩しながら町内を練り歩きます
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山車の後には子供神輿、最後に大人神輿が威勢良く続きます
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この後は防災訓練にハロウィン、年末餅つきはできるかなぁ
あ、明日は敬老会のお手伝いだわ。。。



先月、やっと見てきた吉田博展  ほぼ1年ぶりの美術展でした(汗
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水彩画から始めて油絵、木版画と次々挑戦したり、当時主流だったフランス留学ではなくアメリカに渡ったり、黒田清輝などに反発し独自の道を歩んだ、気骨のある人物だったようです
「絵の鬼」と呼ばれたそうですが、迫力ある山の絵や100回近くも刷り重ねた木版画(浮世絵などは10回くらい)は、どこまでが版木の色分けで、どこが擦りのぼかしか、素人にはまぁ~るでわかりませぇ~ん
わかるのは、ただただ「すごい!」ということだけ
刷り師の側で納得いくまで指示し刷り重ねたそうで、どこで完成かは本人にしかわからない。ということでした

同じくほぼ1年ぶりに観た映画
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友人に誘われて観てきた
ずいぶん前に「FBで話題になっている」というネットニュースを見たけど、映画になっていたとは知りませんでした
映画の茶トラくん、本ニャンなんですって!(影武者もいたようですが)
観客はほぼ猫飼いのようで、“猫あるある”なシーンでは、クスッと笑ったり頷いていましたよ
友人は「猫のゴロゴロがこんなに聞ける映画はない!」と、いたく気に入ったようでした



おまけ:先日作った遮光器土偶っぽいもの
用事が立て込むと、カンケー無いもの作りたくなるよねぇ~
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現実逃避ってやつ?
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ま、2時間弱ですからね。気分転換ってことで~


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